転職の現状
終身雇用が一般的であった日本では転職は比較的少なかったのですが、近年は増加傾向にあります。
転職経験者の割合
総務省が発表した平成13年8月労働力調査特別調査によると、全就業者に占める転職経験者の割合は5.1%で、15-24歳の転職経験者は12%程度を占めています。
このことから若年層の転職経験者が多いことがわかります。
男女別の転職率
女性の転職率は横ばいもしくは減少傾向にありますが、男性の転職率は高年齢層を除いて増加傾向にあります。
女性の場合、責任ある立場、あるいはやりがいのある仕事に就くケースが多くなってきているため、そのことが転職率の減少につながっていると考えられます。